SC1000SC1000

  • コントロールアンプ

至上最高峰

  • 既存のコントロールアンプで、SC1000の性能を超えるアンプは存在しないでしょう。SC1000は、圧倒的な電気的性能をもちながら、2~8チャンネル(全チャンネル同一構成)まで対応可能なマルチチャンネルコントロールアンプです。トーンコントロールとボリュームを組み込んだ、2つのPS-UNIT1(最小歪率0.2ppm以下・超低雑音高速広帯域アンプモジュ-ル)だけのシンプルな信号経路にはICオペアンプが入りません。また、歪の大きな半導体スイッチを全廃し、代わりにリードリレーによるロジックコントロールを導入して、歪率の小さいPS-UNIT1の能力を生かしています。160VAのRコアトランス+65,400uFをおごった、オーディオ、ロジックコントロール、ビデオ、デジタルの独立電源により各回路は絶縁され、安定した動作を実現しています。

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全高調波歪率
0.00006%以下、(20KHz/0.3Vrms~1Vrms、1KHz/0.25Vrms~4Vrms / 0.00015%以下、(20Hz~20KHz/5Vrms以下)
残留ノイズ(Aウェイト)
2.2uV以下(ボリューム300/575以下)
機能
トーンコントロール、8段可変ラウドネス、ダウンミックス、8chバランス
入出力
入力5系統、出力プリアウト2系統、レックアウト1系統
購入方法
受注生産品になります(オーダーストック式)


コントロールアンプ

コントロールアンププリアンププリアンププリアンプ

Introduction

Technorogy

Function

Block diagram・LineUp

Specification

FAQ

マルチチャンネル高速広帯域アンプモジュ-ル PS-UNIT1
マルチチャンネル【拡大】最小歪率0.2ppm(0.00002%)以下、最大歪率2ppm以下(20Hz~20KHz/クリッピング出力の55%)を達成した高速広帯域アンプモジュ-ルです。FET差動カスコードブートストラップ入力→インバーテッドフォールテッド→FET/BJTダーリントン・カスコード型出力段の組み合わせで、高速1段増幅回路を構築し、ハイゲイン・高速・広帯域・優れた裸特性(アーリー効果の影響を受けない)を実現しています。更に、全段上下対称型コンプリメンタリA級プッシュプル回路により、高い電源変動抑圧比、高いスルーレートの対称性を実現しています。差動カスコード・ウィルソンカレントミラー+ FET入力ダーリントン出力段の高安定化電源回路を一体化し、電源を通じた回路間干渉を根絶します。コントロールアンプSC1000、パワーアンプSP2000の増幅回路は、このPS-UNIT1で構成されます。   LinkIcon詳細はこちら
低歪
マルチチャンネルコンストラクション
低歪SC1000 高周波歪率  【拡大】SC1000は、最大8chまで対応可能なマルチチャンネルコントロールアンプです。回路は、全チャンネル同一構成で、入力~出力までの全回路を、1チャンネル毎に1枚の基板(チャンネルカード)に集約、最短の信号経路と、抜群のクロストーク性能を実現します。入力セレクタ、ボリューム、トーンなどの各機能はロジックリレーコントロールにより、チャンネルカード上に配置され、増幅段と一体化されます。チャンネルカードはマザーボード上に必要チャンネル数実装され、独自のオーディオバスで結合されます。オーディオバスは、チャンネルカードの制御用バスで、信頼性を高めるため信号線は2重化され、雑音が混入しないよう、電源を含めて絶縁されます。また高速性が要求されないので、低スルーレート設計として雑音源にならないよう考慮されています。これら合理的なコンストラクションにより、トランジスタ811個、使用ダイオード213個、使用IC245個の大規模な回路をコンパクトにまとめることに成功しました。

PURE SPEED

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